新元号、令和(れいわ)を伝筆

万葉集から引用されたんですね

昨日の夜、ライブで見られなかった、新元号発表の瞬間を、家でテレビで見る。

香港のテレビは、インターネット経由で実は過去1ヵ月くらい前のテレビ番組からいつでも

見られるようになっていて、とっても便利なのですよ~。

なんで見られるか、という理由は・・・・・・。ちょっとすぐには書けない話なので。。。

ナイショにさせてくださ~い。

 

話を戻して。やっぱりNHKでしょ~、っと記者会見、ちゃんと見ました♪

「令和」は、

日本最古の歌集「万葉集」にある

「初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」の中から、

【令】【和】を引用したのだそうです。

こういう長い言葉を見ると、ついつい、職業病~(笑)。

ついつい伝筆で書きたくなってしまうのです。

 

 

 

新元号発表されてからすぐ、SNSでは、みんな、【 令 和 】を書いてアップしている人、多数。
こうゆう時の、私、つい、つい、アマノジャク。

みなさんと違うこと、したくなるのですよ~。

っということで、この万葉集の引用は、私にはとっても書きたい言葉。

これはさっそく書かねば~。

 

 

こんな感じになりました~♪

ハガキに書くにはちょっとボリューム満載!

っということで、4.5枚、下書きを。

なかなか1回で書くには歯ごたえ充分でしたね~。

 

 

【 令 和 】だけを書くのは、やめようかな、っと思っていたのですが、

このブログのタイトル写真がないっということに気づき、急きょ書く~。

新しい元号をともに、みんながより幸せいっぱいな時代になりますように。

光輝く時代を願って♪

そんな気持ちをこめました。

 

伝筆, 香港Life

Posted by nakagawa